歯科で歯磨きのアドバイスをもらいに行こう

歯磨きする女性

歯医者の検診の際、歯磨きのアドバイスを歯科医師さんにしてもらうと、基本的に注意されることが多く、磨き残しについて指摘されます。
この場合注意される内容は人によって様々ですが、どこが磨けていないかを指摘されて、定期的に通ってくださいと言われます。
虫歯があればそのまま通院することになります。
大阪にいた時に通っていた歯科ではとても熱心に歯磨き指導をしていただいたのを今でも印象に残っています。

虫歯があった場合、虫歯を悪化させないために、やはり歯磨きのアドバイスをされます。
虫歯がなかったとしても歯周病があったり、歯茎が弱っていたりなどの口内の管理状態によって、また歯磨きのアドバイスを検診の際に受けることになります。
歯科医師さんも歯茎や歯の状態を悪化させないためにアドバイスをします。

しかし、定期的に通っていても歯磨きについて褒められることはなかなかなく、磨き残しについて指摘されます。
歯科医師さんの理想の口内の状態にたどり着くことはなかなか難しいのです。
虫歯を悪化させないために、どこが磨けていないかを教えてもらい、そこを改善して次に行ってもまたどこかしらを指摘されます。

そんな指摘を毎回受けないために重要なのは、しっかりと質問をし、きちんとしたアドバイスをもらうことです。
歯科医師さんが教えてくれるのは、どこが磨けていないかということと、磨き残しに関することだけです。
磨き方についてはこちらから質問をしない限り教えてはくれないのです。

なので、自分が指摘された磨き残しについて、どうすれば虫歯が悪化しないのか、歯周病が進行しないのか、といったことを患者が自ら質問する必要があります。
歯科医師さんはそういった歯磨きの仕方に関してはプロなので、しっかりと適切なアドバイスをいただくことができます。

歯の管理の仕方や、歯茎の状態に関する質問など、自分が改善しようとしているという意思を見せれば歯科医師さんもそれに答えてくれます。
そういった質問をしっかりと定期的な検診の際の歯磨きのアドバイスのたびにしていれば、自ずと歯磨きもうまくなっていきます。

歯周病や虫歯は放置しておいていいものではなく、患ってしまったら、すぐに歯科に行くべき問題です。
一番いいのは、そういった症状が出てくる前に、定期的に歯科検診を行い、ならないように努力することが大切です。
そのためにも、定期検診のたびに、適切なアドバイスをもらい、それを生かしていくように努力するということが大事です。
私も以前に住んでいた大阪でしたら守口の歯科のように、予防歯科の取り組みもしっかりされており、ブラッシング指導も丁寧に説明している歯科を選びますね。

歯磨きをないがしろにしたりせず、健康的な口内状況を保つためにも、歯科で歯磨きのアドバイスをもらいにいくことは大切です。
その際、ただアドバイスをもらうだけでなく、自分の感じている疑問点などをしっかりと用意して、歯医者でその質問をできるようにしていくことが大切です。